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九州旅行3
滞っていた九州旅行の思い出も今日で完結させたい。。

四日目。
霧島を出発して、桜島へ。この日の目標は屋久島行きのフェリーまで。

道に迷いながら、三時間ほどで桜島が視界に。
垂水道の駅で、足湯に入りながら桜島を眺めるつことができる絶景ポイントが。

P1192027.jpg見事な絶景だ!


そして、桜島を通り桜島、鹿児島間に就航しているその名も「桜島」フェリーで鹿児島を目指す。

P1192042.jpg桜島のローソンは茶色い。いわゆる茶いローソン。


茶いローソンを見て、いざ桜島フェリーへ。15分程で鹿児島へ到着する。

P1192055.jpgフェリーからみた桜島


鹿児島市では名物「白熊」の本店「むじゃき」へ。

P1192075.jpg「白熊」とはミルク味のかき氷にフルーツがたくさん盛ってあるデザート。レギュラーサイズでもかなり多い。


お腹をこわしていた勝さんは食べられず・・・
僕と黒さんは昼食代りに白熊を頂いた。

次に向かった名所はもちろん西郷どん。
道路に面して像がそびえ立ち、若干札幌時計台的な違和感を覚えるポイントだ。

P1192069.jpg街中すぎるだろ


続いて、西郷どん最期の地へ。桜島を見ながら切腹した西郷どん。桜島がきれいに見えるポイントだ。

P1192087.jpgゴルフの素振りの練習に来ていたおじさんにとってもらった写真


P1192089.jpgとってくれたおじさん。これが九州男児なのか。


鹿児島市内の観光はこれぐらいにすませて、いよいよ屋久島いきフェリーへ。
フェリーの名前は「はいびすかす」。
南国の匂いがぷんぷんしている。

P1192098.jpg待合室



しかし、乗ったフェリーはこちら。

P1192094.jpg「はいびすかす」


完全な貨物船だ。
しかし、これもうなずける。だって屋久島まで3000円という格安料金で行けるのだから。
3000円で一泊できて、朝起きたら屋久島についているのだからすごい。
しかし、あんな距離で13時間もかかる。普通の高速艇なら2時間くらいなのに・・・まあその分この日の宿代はういたことになる。

フェリーは荷物積み込みのために種子島で停泊する。
少し降りて屋久島探検した。

種子島といえば鉄砲伝来の地。
つまり鉄砲鍛冶が有名なのだ。写真は港にあった鉄砲鍛冶の像。

P1192112.jpg鉄砲鍛冶の現場に入ろうとする場違いな勝氏。かき氷を食べない男はじつに「むじゃき」である。


町を散策した。一言で言うと「活気がない」。
そんななかで撮った一枚。

P1192120.jpg南国感だけはひしひしと伝わってくる。


さんざん種子島を味わい、船に戻って、床に就いた。

夜が明けるとすぐに屋久島に到着。五日目だ。

フェリー待合室ではみかんが「ご自由にお取りください」状態だった。
その箱を見ていたら、その場にいた島民たちは「できるだけとっておけ」と、急に絡んできた。
じつに和やかな雰囲気だ。外部の人間にも優しい。

P1202138.jpg僕たちにごっそりとミカンをくれた島民たち。



屋久島ではレンタカーを借り、それで行動した。

まずはメインである、「もののけ姫の森」を目指す。
屋久島の原生林は世界遺産に指定されており、一番の魅力は「縄文杉」であるが、それを見るためには往復10時間の登山をしなければならない。
しかし、「もののけ姫」の舞台のモデルとなった「もののけ姫の森」なら往復3時間ほどで見れる。よって我々はそっちをとったわけだ。

あまりにすごい大自然だったので、すべてに見とれていると想定していた所要時間を大きく上回って、「もののけ姫の森」へ。

P1202379.jpgもののけ姫の森


素晴らしいところだった。
自分は昔から、自然に対して興味もなかったし、高層ビルの立ち並ぶような都会に絶対的価値を見出していた。しかし、屋久島の原生林はそれを払拭し、自然の偉大さを教えてくれた。
自然の偉大さの象徴として、コケがそれに当たるだろう。
普段見るコケは緑色の土みたいな感じだが、屋久島でみたコケはふかふかで、草のように長い。ものすごい長い年月をかけて育ってきたのだろうと感じた。

あんな自然を見たのは初めてだっただろう。



次に向かったのは大川(おおかわ)の滝。
なにやら勝さんは滝に興味があるらしい。
帰りのフェリーの時間はぎりぎりだが、その滝だけは見たかった。
車をとばし、必死で走り、5分という少ない時間で体験した大川の滝。これもまた大自然だ。

P1202470.jpg必死な勝氏


P1202473.jpg大川の滝



滝を見たあとも、必死で車をとばし、レンタカーを返しフェリー乗り場へ。

P1202502.jpg帰りは高速艇「とっぴー」


再び鹿児島へ戻った我々は、夕食をどこにしようか考えていた。
そこで頭に浮かんだのは「むじゃき」。
じつは「むじゃき」は中華屋だったのだ。
中華を食べることにした我々は「むじゃき」へむかった。

P1202512.jpg念願の「白熊」をたべる勝氏


この日はどうしても熊本まで駒を進めたかった。
夕食後、4時間ほど運転して熊本へ。ついたときはもう0時を過ぎていた。
この日の宿は公衆浴場。

P1212516.jpgゲンキスクエア湯らっくす



六日目は熊本で阿蘇山、熊本城を見て、長崎へ。

まずは阿蘇山をみるつもりだったがものすごい霧で見えず。。。

P1212521.jpg濃霧の阿蘇


気分を変えて熊本城へ。
しかし、熊本城は工事中。

P1212545.jpg天守閣工事中の熊本城


熊本の観光地は満喫できずに長崎へ。熊本、長崎間は30分ほどのフェリーで移動。

P1212575.jpgフェリーから見えた雲仙


長崎といえば出島。

しかし、出島は出島の中にいてしまうと、その最大の魅力であるフォルムがわからない。なんか微妙だった・・・

P1212621.jpg出島の絵


出島にガッカリしたあとは、日本三大名橋の一つ、めがね橋へ。

P1212644.jpgめがね橋を背にするメガネ野郎


次の長崎の名所は平和記念公園。

P1212658.jpg平和の像


平和を全身で表現する像はデカイ。

長崎での夕食は長崎名物ちゃんぽん。

P1212685.jpgちゃんぽん


ちゃんぽんではあまり腹が満たされなかったので、佐世保バーガーも食べた。

P1212694.jpg佐世保バーガー。もちろんこちらも長崎名物。



この日は佐賀で一泊。


七日目。佐賀の有田で有田焼を見て、福岡の太宰府をみて、なんとか広島が目標。

有田には有田焼センターみたいなところがあって、そこには観光客むけにたくさんの店が並んでいる。
いろんな器があった。やっぱりなかなかな値段だ。


P1222732.jpg有田焼の茶碗神輿


有田焼を買い、福岡へ向かった。
そして学問の神様のいる太宰府天満宮へ。


P1222749.jpg太宰府天満宮


学問の神様ということがあるので、受験など学業祈願の学生が多かった。
勝さんは塾の生徒の合格祈願として、絵馬を書いた。

P1222754.jpg教え子たちの合格を祈る勝さん


この日は広島まで行かなければならないため、夕食は宮本むなしにて。
自分は体調がすぐれず大盛りカレーの8割は残してしまった・・・

あとは広島までひたすら走った。かなりつらい行程だった。
広島についたのは2時くらい。もう限界だった。

泊まったカプセルホテルもなんだか怪しい繁華街のところだった。 寝れるだけでも有難い。

P1232770.jpg泊まったカプセルホテル


最終日。黒ちゃんのバイトが五時からなのでそれまでに奈良に着かなければならない。

しかし、我々は広島でもぬかりのない行程を立てた。
それは世界遺産宮島を見ようという計画だ。
宮島は泊まった広島市から瀬戸内海側へ出なければならず、なかなか厳しい行程だ。
広島から奈良まで400キロちかくある。つまり、広島を昼にでるのでは遅いということだ。
我々は8時にホテルを出発し、宮島には9時に着いた。

P1232776.jpg厳島神社


宮島では朝食に広島焼きとカキも食べた。

P1232804.jpg広島焼き


P1232802.jpg旬なカキ


この行程で約1時間半。宮島口から奈良へむけて出発したのは11時半。なかなか厳しい。

厳しいのは財布も一緒だった。できるだけ高速は使いたくなったので、ぎりぎりまでした道でねばった。
限界と気づいたのは岡山に入ったあたり。
すでに2時近かった。

奈良には4時半までにつきたい。
厳しい。。。

とにかく運転だ。。。かなり緊迫する。

奈良には何とか着いた。時間は黒ちゃんのバイトの20分前。ぎりぎりだった。

P1232812.jpgそそくさとバイトへ向かう黒石氏


黒ちゃんが降り、勝を寮まで送り、旅は終了。
全行程3000キロを超える大旅行だった。
初心者二人にはきつすぎるまさに「鬼の行程」だった。

P1232815.jpgブーツを忘れて帰る勝氏。
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九州旅行2
P1181852.jpg別府八地獄めぐりの一番目での足湯

三日目の予定は大分から鹿児島は霧島まで。
大分の見所は別府は八地獄巡り。
いかにも温泉らしい湯煙。テンションがあがるほど温泉が沸騰している。
温泉の色が青かったり、赤かったり、泥までもが沸騰している。
三番目までは確かに楽しかった。
しかし、だんだん各”地獄”の売りにしている温泉がかぶってきていることに三人は気づいた・・・

「結局一緒やん・・・」

途中で、”地獄”というものを履き違えたところも出てきた。それはワニがたくさん飼育されている「ワニ地獄」。
「確かに地獄かも知れんけど・・・」

”地獄”は観光客の好奇心を見事に踏みにじったわけである。

P1181961.jpg血の池地獄(一番地獄っぽい)


宮崎県までひたすら運転して、宮崎県へ。県庁には普通に入ることができ、知事室の前まで行くことができました。

P1181991.jpg宮崎県庁にて


県庁の後は「チキン南蛮」元祖の店へ。こっちで売っているようなチキン南蛮みたいに竜田揚げ的なものでなく、もっとジューシーな食べ物でした。とてもおいしかったんですが完全に量が多く。食べきれず・・・

P1182004.jpg

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九州旅行1
かねてから計画していた九州旅行。これが終わればそろそろ全国制覇も近い。そう思い、九州全県の有名どころを回るという工程を計画し、今年のセンター休み(1/16~1/23)で実現!その旅の記録を何回かに分けて書こうか。

黒石のバイトが終わるまで、勝と買出しをして、その後ハヤトさんと食事という流れ。旅は始まっていないがすでに三時間ほど奈良をうろうろ。。
P1161767.jpgうどんを待つ勝氏(左)とハヤトさん(右)

うどんを食べ、黒石をひろい、荷物を積んだらもう11時。。それからサンヨウドウでCDを借り、イオンで買い物したら結局日付は変わってしまった。夜中の阪奈をひたすら走り、淡路の旅で見た悲劇の現場も通り過ぎ、あの時朝を迎えたマクドナルドに寄り、姫路から高速に乗り朝九時頃に山口は岩国へ到着。下の写真は日本三大名橋の一つ錦帯橋。

P1171771.jpgバーガーの似合う勝さん(明石の”あの靴下を干したマクド”にて)


P1171776.jpg




なぜか山口で時間を費やすわれわれが次に向かったのは日本の三大天満宮の一つである防府天満宮。P1171793.jpg


天満宮でのおみくじは末吉。まあまあか。
おみくじとは別に「人生占い」という怪しげなおみくじもあったのでやってみた。するとなんか当たっているような。。。
「理性的な人間です」的なことが書いてあった。
P1171799.jpg人生占い


山口で予想外の寄り道をくってしまい、予定より遅れて関門海峡へ。

P1171816.jpg
関門トンネル入り口


関門トンネルはすぐに終わり、一瞬で九州へ。またしばらく走り福岡へ。この日は大分に泊まる予定なのに、福岡へなぜか寄り道。理由はラーメンでした。おととし食べた博多のラーメンは格別だったのでわざわざ博多までいって夕食に抜擢したのです。



P1171821.jpg一蘭のラーメン


しかし、以前に食べたときと味は何となく違い納得いかなかった。。。ラーメンがくどかったのか勝さんの腹はこのあたりから調子が狂い始めました。

博多から大分の端っこ別府まで3時間半もかけて移動。ホテルについたのは10じ過ぎ・・・ぐったりした初日から二日目にかけての行程でした。

寝起きの勝さんP1181830.jpg


三日目の予定は鹿児島から屋久島ゆきのフェリーにのるところまで。
続きはまた・・・
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5日目
九州旅行5日目.

19日にフェリーで屋久島へ向かい,20日の早朝に屋久島へ到着.
すぐにレンタカーを借りて,「もののけ姫の森」を目指した.

「もののけ姫の森」へのみちは予想外のマジ登山.
くたびれた・・・もののけとも何回も会いながら・・・

しかし,実際についてみると思っていた以上の感動があった.
コケはすごい・・・ふかふかなコケ.

何万年という自然の歴史を前に,すっかりテンションがあがってしまった.
自然をみてあんなに感動し,楽しいと思ったのは初めてだろう...

その後に見た大川(おおこ)の滝も圧倒されるような絶景.さすが日本の滝百景に選ばれた景色だ.

九州はほぼ自然メインだがかなり充実した旅をしていると思う.
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