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考えること
いろいろな話をした日だった。
部活についてのことがほとんどだったけど。

自分で陸上を探究する。
とてもレベルが高い。きっとこれも研究なんだろう。
文献を読み、実践して、人を観察して。

もう8年になる陸上競技。
自分が思っている以上に知らない部分がある。

陸上に関して自分の視野は狭すぎた。
もっと違う視点がある。たとえ自分がその視点を実行できなくても、学ぶ価値はある。学ばなければならない。

画一化された今までの陸上。
当たり前だと思い続けてきた自分。
大学にきて、宇宙人と会った気持だった。

自分とは明らかに違う考え方の人に出会った。

僕の好きな極論でいえば、コロンブスがアメリカを見つけたような、ニュートンが重力を発見したような感覚。

当たり前が覆されたとき、成長の時かもしれない。
理解するために、考え続けなくては。
謎が解ければ、また自分は広がる。問題を持ち続けたい。
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学際&研究室
明日から学際。
今年はカレイうどんにカレイラーメンを検討。
寒いからかなり売れるでしょ。お汁粉だって。
実に楽しみだ。稼ぎ時。

学際とは裏腹に研究室決め+課題。。。
課題は研究室選びと密接につながっている内容。
何を研究しようか・・・大きな分かれ道だ。
教育問題を経済面から鋭くえぐるか、環境問題を政治面からがっつくか。はたまた、国際情勢を独断で否定するのか。

難しい。さっぱりわからない。

実に面白い。
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ろっ骨
やっぱり折れてたんだね。

三日前。
ジロー丼食って、マクドナルドでフルーリーとか食べて、クロちゃんとハヤトの兄やんと別れ、三洋堂へ。
下り坂でスピードにのり、気持ちよくIN!
そのつもりが、暗がりの道、そのうえ壊れたライトのせいで先がよく見えない。
車止めが見えず前輪から斜めに突っ込みバランスを崩し転倒。
左手の甲、右手のひらをすりむき、脇腹を強打し、気づくと腹ばいになっていた。
30秒以上動けなかった。ランニングのおっさんにみられたり・・・実に哀愁漂う情景だ。

一息つき立ち上がって自転車にまたがりペダルに足をかけたとたん、空回り。

チェーンが外れていた。

三洋堂の前で15分ほど外れたチェーンと格闘したが治らず。
そのまま店に入り、手から流れている血を隠しながらCDを3枚借り、外へ出てもう一度自転車をみると完全にタイヤに元気がない。

パンクだ。

もう嫌気がさし、黒石氏の家へ行き、ドライバーを借り、チェーンだけ修理して家へ帰った。

次の日、朝目が覚めてみると体を動かすたびにわき腹が痛む。徐々に目が覚めていき、感覚がはっきりしてくると痛いじゃない。いろんなところ。
とにかく息を吸ったら痛いんだな。

その日はバイトへ行き、地獄のような痛みと格闘した。後輩が内臓やられてるかもしれないと心配そうに言うので、次の日病院へ。

結果はろっ骨骨折。

今年はひどい。厄年だ。

いや、○殺界だろう。

インフルエンザ、靱帯断裂、ろっ骨骨折。完全にに○殺界だろう。

この際齊藤氏にはっきり言いたい。今年ぼくは完全に大殺界です。
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十種 ゴッドチャイルドの神秘
初めて十種競技というものにでた。英語で言うとデカスロン。ハヤトの兄やんはデカスリート。
自分は腰痛のため四種目で終了。つまりテトラスリート。途中で終わっちゃ全く充実しない種目だ。
四種目目だったポールで腰に激震が・・・歩けなくなりそうになったのでそこでリタイヤ。まあ、この種目に関してそこまで頑張ったわけではなかったので悔しさはなかったのだろう。
きっと悔しさは自分のふがいなさに怒ることで生まれる感情なんだろう。だから努力の伴わないものはいくら棄権しようと自分に対して怒らない。怒りがないということはどちらかというと切ない。

大会の雰囲気は試合というよりは記録会。いや、市民マラソンだろうか。

自分が棄権してからは、この大会の中に広がる何か自分とは違う陸上のやり方、考え方を理解したかった。
明らかに自分とは違う価値観で陸上競技をする人々。
先に「市民マラソン」と書いたのは、「マラソンという過酷な競技をいい年したおじさんが好み、楽しそうに走るのはなぜだ?」という疑問にこの大会での出場者の雰囲気が合致していたからである。

混成種目の得点表をすべて暗記してしまうほどの人。十種目では足りないから水郷に水を貯めろという人。まあどちらも神がかりな言動だ。

はっきりいって、健康スポーツからはかけ離れていることを楽しそうにこなす。
記録ではなく、その場の雰囲気を楽しむ。
彼らにとってはそれが陸上であり、趣味なんだろう。

以前ブログに書いた趣味と仕事の考え方に当てはまる。

趣味の答えは何なのか。
それが彼らの考える陸上なのか。

自分のしてきた陸上は、彼らと対比すると完全に仕事だ。陸上にいらだち、不安になり、楽しさはどこへ・・・

趣味としての陸上。楽しむ陸上。一生続ける陸上。
今回の大会で垣間見た、真実。
理解したかったが、自分には理解できなかった。
まだ陸上を楽しむことは理解できないのか。
こんな簡単そうにみえる疑問は2日間では解けなかった。




陸上 | Comment : 3 | Trackback : 0
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練習
今日もポールの練習した。
今日はポールに乗れたかな。グリップを持ってできた。ビビらなければいける。

槍は相変わらずセンスなしだ。

練習の後いった奈良女の学際。クロちゃんの友達と話している姿はとても新鮮だったんだなぁ
タカアンドトシもいました。
陸上 | Comment : 0 | Trackback : 0
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陸上観
今日初めて棒高跳びをした。
素直に楽しかった。


陸上を始めたのは中学。厳密にいえば小5。。
小学校の頃は走ることが好きだった。走り回ってた。走ることが好きと思ったことなんてないと思ったけど、今思えば小学校がそれか。

「走ること」は中学に入って、「陸上競技」に急変した。
名前は呼び捨てだし、敬語も挨拶も徹底された。まさに異文化だ。
毎日顧問の顔が夢に出る。

この間ふと中学の時は一年でどれくらい部活の休みがあったか考えた。
週に一回あるかないかの休み。一ヶ月でも多くて4回。一年に48回。
少しの夏休みと冬休み。あとはテスト休み。合わせても年に70日ほどしか休んでいなかっただろう。

陸上しかしていなかった。走り続けてた。

脇見なんかしなかった。

結果も出していた。しかし練習は結果を求める練習になっていった。体がだるい日だって練習だ。

中学の友達にはいつも言われた「走るのって楽しいの?」おれはいつも「うん。楽しい。走ってみないとわからないかもね。」なんていった。

高校は陸上で選んだ。
中学とは違う環境。厳しい。入ってから一年半、自己新なし。
何のための陸上なのか。誰のための陸上なのか。何のために重い体を奮い立たせて練習し、大会に臨むのか。そんなことを毎日考えた。

ずっと不安だった。落ち着く暇はなかった。常に陸上だ。
「中学でいい記録を出すやつは高校では伸びない。」自分はそれなのか。

高校3年でやっと納得のいく走り。久しぶりの快感だった。

しかし、高校でも聞かれる同じ質問。「走るのって・・・」
おれの答えは「うーん。笑」
ごまかすようになっていた。

たぶん自分の中で嘘をつきたくなかったのだろう。

部活を引退して、親から「楽しく走り続けてほしい。」と言われた。おれは「楽しく走るってなんなんだ。」とこたえ、少し口論になってしまった。

高校まででおれの陸上観いや「走ること」は仕事になってたんだ。
楽しくする仕事なんてあるのか。楽しい時もあるかもしれないけど深いところでは絶対辛さがある。

大学に入って陸上を続けた。本当はやらないつもりだったのに。

大学でも決まって聞かれる「走るのって・・・」
おれは「好きじゃない」と答えるようになった。
それはたぶん陸上を通して学んできたことが今生きだしてきてるから。そして、大学での陸上は競技はもちろんいろんなことで充実し、学んでいるからだろう。だから堂々と「好きじゃない」と言えるようになったのかもしれない。


長くなったがそんな最近。いや今日。久しぶりに(これまでの文面からいけば小5以来か)陸上競技が楽しいと感じた。

出会うはずのない棒高跳び。

初めて大会に出た時からおそらく大会と名のつくものはすべて1500Mを中心とした中距離を走っていただろう。

棒高跳び。少しの間だったけど夢中になったな。

もう少し夢中にさせてください。
陸上 | Comment : 2 | Trackback : 0
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三カ月ぶり
三カ月ぶりのバイト。めちゃめちゃしんどかったぁ。
三か月たってもなにも変わってなかったな~

お客さんでワッキーみたいな人が来てた。異常なもみあげでした。
ドリンクのラストオーダー終わったのに、ビールもう一杯とかワッキーが言ってきた。無理だと答えると、お金倍出すから!って言われた。見損なったよワッキー。それまでは紳士だったのに。
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ラスト教習
今日は朝から自動車の卒業検定。今日は一年に一回あるという立ち合い検定の日で、警察の人がいた。僕は強運だ。
検定車は教官ともう一人の受検者、さらに警官も乗って、教官とは別に採点してた。
なにもしゃべらねー警官。バックミラーにちらちら暑苦しい顔がうつりこんでくる。ときどき眼があったりして。
自分の番はほぼミスもなく終え、次の人と交代しようとして、ドアを開けようとしたその時、ドアロックをしていなかったことに気づく。おそらく一回も目に触れなかったドアロック。
「おわたー」「おれはドアすらロックしないでここまで走ってきてしまったのか」とか悔いつつ、後部座席に乗り込む。警官のよこに座る。ついつい警官の容姿を観察してしまった。制服は想像以上に青っぽい。そして、よく見ると警官のおっさんもドアロックしてねーじゃねーか。
たぶん普段はオートドアロックとか、いい車乗ってんだろーなー。とか思い、警官の時計を見るとロレックス。ふ~。

結果的に車の運転は事故らなきゃいいって感じの印象をうけた検定だった。

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