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九州旅行2
P1181852.jpg別府八地獄めぐりの一番目での足湯

三日目の予定は大分から鹿児島は霧島まで。
大分の見所は別府は八地獄巡り。
いかにも温泉らしい湯煙。テンションがあがるほど温泉が沸騰している。
温泉の色が青かったり、赤かったり、泥までもが沸騰している。
三番目までは確かに楽しかった。
しかし、だんだん各”地獄”の売りにしている温泉がかぶってきていることに三人は気づいた・・・

「結局一緒やん・・・」

途中で、”地獄”というものを履き違えたところも出てきた。それはワニがたくさん飼育されている「ワニ地獄」。
「確かに地獄かも知れんけど・・・」

”地獄”は観光客の好奇心を見事に踏みにじったわけである。

P1181961.jpg血の池地獄(一番地獄っぽい)


宮崎県までひたすら運転して、宮崎県へ。県庁には普通に入ることができ、知事室の前まで行くことができました。

P1181991.jpg宮崎県庁にて


県庁の後は「チキン南蛮」元祖の店へ。こっちで売っているようなチキン南蛮みたいに竜田揚げ的なものでなく、もっとジューシーな食べ物でした。とてもおいしかったんですが完全に量が多く。食べきれず・・・

P1182004.jpg

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九州旅行1
かねてから計画していた九州旅行。これが終わればそろそろ全国制覇も近い。そう思い、九州全県の有名どころを回るという工程を計画し、今年のセンター休み(1/16~1/23)で実現!その旅の記録を何回かに分けて書こうか。

黒石のバイトが終わるまで、勝と買出しをして、その後ハヤトさんと食事という流れ。旅は始まっていないがすでに三時間ほど奈良をうろうろ。。
P1161767.jpgうどんを待つ勝氏(左)とハヤトさん(右)

うどんを食べ、黒石をひろい、荷物を積んだらもう11時。。それからサンヨウドウでCDを借り、イオンで買い物したら結局日付は変わってしまった。夜中の阪奈をひたすら走り、淡路の旅で見た悲劇の現場も通り過ぎ、あの時朝を迎えたマクドナルドに寄り、姫路から高速に乗り朝九時頃に山口は岩国へ到着。下の写真は日本三大名橋の一つ錦帯橋。

P1171771.jpgバーガーの似合う勝さん(明石の”あの靴下を干したマクド”にて)


P1171776.jpg




なぜか山口で時間を費やすわれわれが次に向かったのは日本の三大天満宮の一つである防府天満宮。P1171793.jpg


天満宮でのおみくじは末吉。まあまあか。
おみくじとは別に「人生占い」という怪しげなおみくじもあったのでやってみた。するとなんか当たっているような。。。
「理性的な人間です」的なことが書いてあった。
P1171799.jpg人生占い


山口で予想外の寄り道をくってしまい、予定より遅れて関門海峡へ。

P1171816.jpg
関門トンネル入り口


関門トンネルはすぐに終わり、一瞬で九州へ。またしばらく走り福岡へ。この日は大分に泊まる予定なのに、福岡へなぜか寄り道。理由はラーメンでした。おととし食べた博多のラーメンは格別だったのでわざわざ博多までいって夕食に抜擢したのです。



P1171821.jpg一蘭のラーメン


しかし、以前に食べたときと味は何となく違い納得いかなかった。。。ラーメンがくどかったのか勝さんの腹はこのあたりから調子が狂い始めました。

博多から大分の端っこ別府まで3時間半もかけて移動。ホテルについたのは10じ過ぎ・・・ぐったりした初日から二日目にかけての行程でした。

寝起きの勝さんP1181830.jpg


三日目の予定は鹿児島から屋久島ゆきのフェリーにのるところまで。
続きはまた・・・
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5日目
九州旅行5日目.

19日にフェリーで屋久島へ向かい,20日の早朝に屋久島へ到着.
すぐにレンタカーを借りて,「もののけ姫の森」を目指した.

「もののけ姫の森」へのみちは予想外のマジ登山.
くたびれた・・・もののけとも何回も会いながら・・・

しかし,実際についてみると思っていた以上の感動があった.
コケはすごい・・・ふかふかなコケ.

何万年という自然の歴史を前に,すっかりテンションがあがってしまった.
自然をみてあんなに感動し,楽しいと思ったのは初めてだろう...

その後に見た大川(おおこ)の滝も圧倒されるような絶景.さすが日本の滝百景に選ばれた景色だ.

九州はほぼ自然メインだがかなり充実した旅をしていると思う.
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成人式
昨日は成人式。

「式」というより「パーティー」だなあれは。
偉い人の話なんか一切聞こえなかった。

成人として・・・的な話は少なくても聞かなければならないところだろーな。
おそらく会場側もやっつけの「式」。
くじ引きのペースも早い。明らかに早く終わりたそーなひき方。

成人した人とそれを祝うはずの人たちとの温度差。
きっと両者とも「成人式」なんてものを目的にあの会場に来ていたわけではないだろう。
成人側は昔の友達と会いに、祝うはずの側は半ば人間観察にでも来た感じ。

まあ何でもいいけど。。

いずれにしろ、成人が話を聞かないから「エライ人」の話は繰り上げよう、とかは違うだろう。
「聞かないならいい」と言ってあきらめてしまえば「成人パーティ」を開けばいい。
「聞かないならいい」と言ってあきらめてしまうことはきっと人に対して自己責任論を押し付けているのといっしょだろう。

「おれの話はためになるはずだけど、その話聞かないで損しても知らないよ」みたいに、人がなにかしら損をしたとすれば、その責任は本人のものとする考え方は自己責任論だろう。最近知った見方だ。この観点にはなかなか気づかなかった。

まあ成人したわけだから自分のことは自分でしろみたいなことを言いたいのはわかるが、自己責任論に基づいて生活したり、自分の道を決定しちゃう人って多いかもしれない。
一見自己責任論に基づいて自己決定することはカッコイイ。けれどそれの裏にはいつも「おれの決定したことなんだから、失敗したときのリスクは受けて立つ」みたいな考え方がつきまとうはず。

つまり、自己決定によって生じたリスクがどれだけ大きくても、「自己決定した自分」がかっこよく、自分に酔っている限りそのリスクは簡単に解決できるものではないとしても受け入れようとする。

そして結果的には「自分探しの旅」のスパイラルから抜け出せないのか・・・

自己責任を押し付けることも簡単だし、受け入れることも簡単なはずだが、上の立場の人間がそれではいけないはず。
親や教師、上司なんかそうだろう。
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