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映画鑑賞
昨日は一日暇だったので映画を二本見た。

一本目は「犯人に告ぐ」。これは一時期小説が本屋に並んでいたので、印象が強かった。
本の帯には「犯人に告ぐ。今夜は震えて眠れ。」と書いてある。すごく興味をそそられるセリフだ。
どんな経緯があってそのセリフを言うことになったのか。すごく気になる。
なぜなら、こんなセリフは刑事と犯人の会話では絶対に生まれてこないからだ。


516WMi54JtL__SL500_AA240_.jpg犯人に告ぐ


ストーリーは殺人犯を「劇場型捜査」で追い詰めるというもの。
「劇場型捜査」というのは警察の担当責任者がテレビニュースに出演して、犯人と対話していくというもの。なかなか面白そう。テレビと殺人といえば「模倣犯」を思い出す。「模倣犯」も面白かったけど、「犯人に告ぐ」はかなり面白い。
単純にサスペンスなんだけど、最後までいろんな事件が交錯する。
そして警察側のトリックも面白い。


そして主演のトヨエツが何とも渋い。

この映画は「それでも僕はやってない」以来、久しぶりに面白いと思った。



二本目は「セブン」。かなり名作だという巷の噂。。。
しかし、サイコモノだってことを知っていた。
SAWとかは痛々しくて見れない僕はセブンもその内容から見ること拒んでいた。
でもレンタルが半額になったので見ることを決意。


418MW2l-mvL__SL500_AA240_.jpgセブン


ストーリーはキリスト教の「七つの大罪」にちなんだ形で殺人を繰り返す連続殺人鬼とそれを追う刑事の物語でサスペンス。
「七つの大罪」とは憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食。
こんなのが苦手で、結構見たあとは凹んだ。。。
しかし、ストーリーはとても良くできていて名作というのも理解できる。
ラストは若干予想できるものの、終わり方は普通の映画とは違う。なかなか見ごたえのある映画だった。


二本ともサスペンスで、見ている間は時間がたつのが早く感じられた。でもさすがに「セブン」は見た後疲れたって感じ・・・キリスト教についてもっと知ってから見たいって感じもあったな~

こんな感じで充実した休みだった。


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陽はまた昇る
ハヤトさんのブログに書いてあった。

「体育のスポーツテストのシャトルランで力を抜く子が多い。」と。

高専だから中学を卒業したばかりの子から大学2年と同じ年の子までいる。
そんな年代の彼らがなかなか本気でのぞまない。



「真面目にやらないという美学」



いつの時代からあるかは知らないが、自分の少ない教育に関する知識で考えればおそらく高度経済成長期まではなかっただろう。
敗戦から日本を盛り上げていく時代。昭和の頃、「日本が元気だった」頃なんていう人もいるだろう。
きっとその頃は「真面目にやらないという美学」なんて今ほどには蔓延していなかっただろう。

「真面目にやらないという美学」は自分が中学の頃には当然のように存在していた。勉強しないことがかっこいい、真面目に部活をしないことがかっこいいとか、校則を破ることがかっこいいとか。
わかるようなわからないような・・・
とはいっても8割がたわからないな・・・・・・
あとの2割はテスト前にたとえ徹夜で勉強してきたとしても、できるだけ勉強してきたことを隠したい気持ちとかかな。
勉強とかでこんな美学を理想とするならまだいいが、実生活でも当てはめてしまうとかなり危険。


こんなことについてのブログを読む前日こんな現実とは正反対の人々を描いた映画を見ていた。

タイトルは「陽はまた昇る」。

こんな美学が現れるよりも少し前の時代。とはいっても高度経済成長期よりもあと。
1970年代のはなし。

家庭用ビデオそう、VHSを作った人々の話。

今となってはほとんど見なくなったビデオデッキ。
でも、DVDが出てくる前は一家に一台あったビデオデッキ。ものすごい商品だ。それを作った人の話。


主役は西田敏行。

ビクター本社から横浜工場へ事業部長として転勤させられた西田。
横浜工場は採算があっておらずお荷物状態。そんな所に飛ばされることは左遷だ。

しかし、彼は左遷された先で家庭用ビデオの開発を決意する。

カツカツの経営状態で技術者たちは必死に開発する。
部長も営業。
苦労しながらビデオの原型はできる。

しかし、彼らがVHS売り出す前にソニーがビデオデッキ「ベータ」を発売してしまう。

それに勝るようなものを要求される制作部。

さらに研究し、一年以上遅れて「ベータ」よりもすぐれた完成品を作り上げた。

完成品ができると部長はその技術をすべて他社に公開し、互換性を高めたいという。

血と涙の結晶の機械の中身を公開するなんて・・・

しかし、部長には遠くをみるビジョンがあった。
「おれたちが作ったVHSを世界中の家族が使っているところを、想像してごらん。」
部長は目先の利益じゃなくてすごく先の理想を見ていたのだ。

そして、他社に技術を公開、互換性の統一に合意しVHSは発売へ。

こんな歴史がわかる映画。この映画を見るのはもう3回目だが、じつに熱い。部長にとっては人生最大のファイヤーだったんだろう。

この映画で印象に残った言葉が3つある。

一つ目は、疲れ果てた営業マンがいつも帰りに立ち寄る居酒屋の女将さんが言った言葉。

「人の夢は十年。信じてる。信じてる。って部長さんが言ってたよ」

熱いですね~確かなものはないけどやってみるという精神。

二つ目は、VHSを発売するという旨を通産省に報告に行った場面。
しかし、ソニーが「ベータ」で売り上げを伸ばしているからという理由で「ビクターさんもそっちにしたらいいじゃないですか」と役人に言われてしまう。
それに対していった部長の言葉。

「そういう長いものには巻かれろみたいな考え方で決められたら、たまったもんじゃないんだよ」

熱烈ですね~苦労してやってきても、結局日本独特の精神で片付けられてしまってはいいものは生まれない。

三つ目はVHSが発売されてから、部長が退職することにした場面から。
退職する部長に部下たちがあるサプライズを。それを見た部長は感動して言った。

「夢中にさせてくれてありがとう」

すごい。
夢中にさせたのは自分なのに、自分も夢中にさせてもらっている。



最初の話に戻るけど、今はヘンな美学がはびこっている。
そんな中では努力も団結もファイヤーもない。

夢中になることがどれだけ素晴らしく意味があるのか。やった人じゃないとわからない。
夢中になるためにはそのことがしたいことでなくてはならない。
単に好きなことではなくて、人生をかけてしたいこと。
そのしたいことのスタートラインに立つまでにも夢中になったほうがいい。

ハヤトさんのブログに書いてあったように若ければ若いほど夢中じゃないと。
夢中にやってこそしたいことも見えてくる。

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石見湯
土曜日。前日は日本地図双六をしながらお酒をかなり飲み寝起きは良くなかった。
一年前に卒業したはずの人が大学にきた。

石見さんだ。

奈良に用事があった彼は大学に立ち寄り、陸上部の様子を見に来たのだ。

ありえない訪問に部の全員は驚き、爆笑した。

そして、昼食を陸上部のみんなと共にした彼は一時から用事があるとそそくさと去って行った。

そのあと僕は陸上教室に行き、子どもたちの相手をした。

陸上教室から帰ってきて、車がパンクしていたため黒さんに手伝ってもらい、教習で習った手順を踏み、スペアタイヤに替え、タイヤ館まで行って修理してもらった。

タイヤは古いからと4本すべて変えさせられた。。。きつい・・・

そして、松屋で飯を食べ、三洋堂で本を立ち読みしてたら携帯が鳴った。




石見さんだ・・・・・・・・・



彼は当たり前かのように「暇か?」と聞いてきたのである。

陸上教室に行き、パンクを直し、飯を食い、時間はとっくに9時を回っていた。

だのに電話越しの彼は「ボーリングしようや」と続けたのだ。

これは逃れられないと思ったので黒さんも誘い、ボーリングへ行くことにした。

しかし、ラウンドワンについてみると満車・・・
どうしよう。

次に浮かんだのは、石見さんの家に行くことだった。場所は大阪と少々遠いが何となく行くことに・・・

石見さんの家は豆腐屋兼銭湯ということは知っていた。

家が風呂屋なんていう知り合いはほかにいない。結構楽しみだった。

実際銭湯につき、いざ入ろうと思ったら石見さんは銭湯の入口のドアを開けたのだ。

「えっ!こっち????」当然後輩の二人は聞く。

「だってこっちが家やし。」と当たり前に彼は言った。

なるほどと思い、玄関口をくぐった。すると、玄関の前には道をふさいでいるかのように突如現れた扉と階段。なんかすごい構造だ。

扉の中からは賑やかな人の声が聞こえる。

「なるほど。扉の向こうには居間があり、石見家の人々が団欒しているのか。ともすれば階段の上は寝室や石見さんの部屋があるのか。」などとすぐに想像できる情景だ。

「まあ、あがってくれや」と石見さんは我々を家に案内しようとした。

そして彼は階段を上がるのではなく扉を開けようとしたのだ。俺らを家族に紹介する気だ・・・

このままではご家族に対面することになると思い、どう自己紹介をしようかと瞬時に脳をフル回転させた。

次の瞬間扉は開かれた。

扉の向こうに広がっていた光景は僕たちの想像をはるかに超えていた。

扉の向こうはとてもだだっ広い。

何人か人が見える。中にはパンツ一丁の人も何人かいる。

よーく見ると奥にはガラス張りの扉。さらにその奥は風呂。

これは脱衣場だ!!!

なんと石見家の玄関の扉を一枚はさんだ先は男湯の脱衣場だったのだ。

予想以上の展開に爆笑してしまった。石見家には普通の風呂がなくあのでかい浴場が風呂らしい。

ロッカーの一番下の段に石見さんの洗面道具も隠してあったり。


風呂に入り、一段落するとお父さんが降りてこられた。似ているような似ていないような・・・

そしてお父さんに頼み先頭の裏側を見せてもらうことに。

銭湯のお湯は薪を燃やして沸かしている。驚いた。風呂の横では薪を燃やしていたのだ。

昔ながらの銭湯に煙突がある理由は薪を燃やすからで当たり前だと理解した。

そんなことを理解し、石見さんの部屋や豆腐工場も見学した。

そして、一時を回った段階で石見さんはビリヤードへ行くと言い出した。

結局ビリヤードを3時までやり、家に着いたのは5時を過ぎていた。
とってもハードな一日だった・・・・
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家庭教師
今日は家庭教師初日。
中学生を教えた。
楽しかった。

中学生に勉強を教えていたら自分が勉強し始めたきっかけを思い出した。
自分が中1のときは全く勉強せずボロボロの成績だった。
でも、中2の時に友だちに馬鹿にされて、悔しくて勉強を始めた。

その時一番はじめにやり始めたのが「歴史」だった。
社会は点数を取りやすいからとかそんな情報を聞いたかは定かじゃないけど。

やってみると真っ先に点数が上がる歴史。

歴史は物語のようになっていてやってて楽しかった。
授業はほぼ寝ていたため、その分テスト前に自力で教科書を暗記しないといけなかった。

歴史で点数が上がって、ほかの科目でもと思いそこから勉強し始めた。


それ以来社会が好きになり、大学受験の時も勉強時間の大半は社会に費やした。
そのせいで英語なんかおろそかおろそか。
その頃になると点数がとれる取れないとかではなくて7科目の中で社会分野が一番好きになってた。

小学校のころなんか一番社会が嫌いでしょうがなかった。歴史なんか「昔のことをほじくり返して何の意味があんの」とか社会嫌いの子がよく言うようなセリフを言いながら。

でも今は社会の教師になりたい。

きっと中2の時代がなければ今の自分はない。
別にすごい社会教師に出会ったわけではなく、自分で見つけた教師という目標なのかな~なんて。
いい先生を見たのは、意識したのはきっと教師もいいかなとか思い始めた後からかなー

だから昨日の中教法の授業で「今まで印象に残った社会の授業は?」とか聞かれてもすぐに浮かばなかったのかなー

そんなことを思った。
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大阪インカレ
昨日は大阪インカレ。
今シーズン最初の試合。

1500Mに出場した。
しかし、レース中に最近痛めた膝が痛み出し、人生初のDNF。

そう「Did not finish」だ。

すごく切ない気持になる。

陸上、というか1500Mという種目を9年やってきて一度たりとも途中であきらめたことがなかった。

途中棄権はやむを得ないと思ってスタートしたが、意外と走れると思い800Mすぎまでは走りきれると思っていた。しかし1000Mを過ぎたところで膝が痛みだし、1100Mで走るのをやめた。

いくらつらくても走り抜いてきたはずの1500M。
やめるのはとても容易かった。

自分がいなくなってもレースは続いている。それを自分は外から見る。一気に傍観者。

何なんだこの感じは・・・

スタートしたものを途中でやめるということは、ゴールもしていない、あくまで中間地点で止まっただけだ。

なんか投げ出してしまった感じだ。

確かに膝が痛くて走れなかったかもしれない。しかし、ものすごく虚しく切ない。

レースは一回走り出すと、ゴールするものだと思っていた。いや、当たり前すぎる事柄で考えたこともなかったのかもしれない。


陸上以外では確かなゴールがある事はすごく少ないかもしれない。だから1500Mでスタートするときに「ゴールありき」でスタートしたことがないのは割かし当たっているのかもしれない。ゴールを意識するよりもレース中に何がどうなるかのほうが大事で、いつの間にかゴールしてる。

だからこそ途中であきらめちゃいけない。途中であきらめたらその目標を目指している自分以外の人々をただ外からみる傍観者になる。そんな傍観者にはゴールもない。スタートしたけれどゴールしない。

なんか今思うと昨日の1500Mはそんなことを教えてくれたのかな・・・・・



場面はガラッと変わって、大会後の飲み。
はじめは3回生3人で飲んでいた。そのあとにもう一人来て、3回生が4人そろった!

四人だけで飲んだりするのは一回生の夏以来か・・・・

話はすごく盛り上がった。

「コンゴ」から「チュンリー」、「○○○○娘」まで。

あんな飲み会をもっとしていきたいな~

なんてそんな一日だった。

陸上 | Comment : 0 | Trackback : 0
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三回
久々に書くなー。
読んでくれる人まだいのるかなー。


前回の日記から一ヶ月間書かなかった。
気づいたらあっという間に三回生スタート。

もう三回生。でも三回生。
二年間終って、あと二年の始まり。
入学したときみた三回生はすごく上の印象。今自分はそれ。なんかすげー



コースの友達と久しぶりに会った。
会ったら、もう教員免許は取らないって言ってた。
へ~
なんか虚しさもあり・・・
中学も高校も取ろうとすると実際ぎりぎりの単位。
綱渡り的要素、多いな~
聞いたら先輩たちも免許取らない人が多いらしい・・・
ん~
自分は教師志望なわけで・・・
教育大なわけで・・・
免許は絶対いるわけで・・・

まぁどっちにしろ授業は普通にあるし。
嫌いな英語は消えたし。
経済学は是が非でもとらないといけないしー



部活には一回生結構入ってきそうだし。
三回生は実習だしー

いろいろと考えなければいけませんねー



そんな感じで三回生は何となく始まりましたー。


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