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重箱の隅か日の丸弁当の梅干しか
昨日はいつものようにゼミ。

論文をひたすら読むわけだが、いかんせん自分も友達たちも卒論テーマが決まらない・・・

昨日の論文は他人の研究を否定しまくって、自分の主張を正当化するという形の論文。
結論は大したこと言ってないような・・・でもなんかすごいような・・・

大学3回生の自分たちは先行研究だらけの中でどれだけかぶらない、新しい視点に立てるのか。

それが問われてる。

新しい視点て・・・

先生は「大体方向が決まったなら、それを突き通せ。今自分がやってることはほんとはやりたいことじゃないんじゃないか・・・なんて考えたらいけない。」って言ってた。

「たかが卒論。されど卒論。でもたかが卒論。」

仮にすごい発見しても、ふつうに就職してしまったらその人の研究はそこで終わり。夢が研究者じゃない限り。
卒論は何か発見したり、すごいことを見つけることよりも卒業のための手段でしかないのか。

自分はどこに着目するのか・・・

先行研究の穴を突く、重箱の隅か
まったく新しい主張を展開するような、日の丸弁当の梅干しか

ちょっと最近自分のテーマから思考が離れがち。
もっとちゃんと頭使わないと。。。
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勉強 | Comment : 3 | Trackback : 0
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